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相鉄・JR直通線に乗ってみる

明けましておめでとうございます。
なんとか中一日でブログをアップできるようです。
相変わらず不定期な更新になると思いますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて新年最初の記事は、勿論本日の経験事項ではございませんで、先月に行われた学生時代の友人との忘年会のついでに行ってきた相鉄・JR直通線の乗車記であります。
前日の深酒が災いして、それほど朝早くから行動したわけではありません。

宿は日本橋人形町に取っていたので、通常であれば東京駅から横須賀線に乗り、武蔵小杉から乗車すればよかったのでしょうが、そこは趣味人の矜持として、始発の新宿駅から乗ることにしました。
中央本線の特急あずさもすっかり様変わりしていますね。
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で、肝心の相鉄・JR直通線は埼京線ホームからの出発です。
海老名行きは2番線からの出発でした。
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ホームに降りて程なくすると、折り返しの海老名行きが入線します。
相鉄の新車、12000系が入ってきました。
相鉄12000系

2019年製です。
新車のにおいがしました。
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乗車したのは、先頭から4両目の7号車、連結ホロ越しに何となく先頭車にはかぶりつきのマニマニ多数を認めましたので、普通に真ん中の車両に乗った次第です。
まだ開業フィーバー冷めやらぬ時期に乗ったということで…。

今回の目的地は、言うまでもなく羽沢横浜国大駅、トンネルと貨物駅の間にある駅です。
武蔵小杉から12分ほど、列車は全く停車することなく連絡線に入っていきました。
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この駅には、開業当日にタモリ倶楽部のロケが入り、駅銘板にタモリさん以下で「相鉄公式」の落書きがあるということですが…。
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ありました…上りホームの階段を降りてすぐのところです。
まあ、皆さん考えることは同じのようで、カメラを構えたファンで俄かに行列ができます。
羽沢横浜国大の列車間隔は土日祝ダイヤで20分ほどありますから、駅探検もそこそこできる感じです。

一応パスモの精算もする必要があるので、相鉄本線と接続する隣の西谷駅まで乗ってみました。
西谷トンネルに入っていくのは、乗った列車より一本早い下り列車です。
羽沢横浜国大

西谷駅で折り返したのですが、今度の上りはJRのE233系電車でしたので、撮る意欲は一切湧かず、そのまま恵比寿まで折り返しました。
相鉄沿線にお住まいの方は、この連絡線ができたことにより、横浜乗換を余儀なくされていた都心アクセスは便利になったようですね。
ただ、まだ話には続きがあり、東急東横線との連絡線ができるまでは、やや片手落ちの感があり、東横線と接続して渋谷に直通できるようになれば、いよいよ便利になるんでしょうね。
あと3年ほどで開業するようです。

・・・さて、なぜ新宿まで行かないかって?
それはそれなりの理由があるからなのですよ…気が向けば次の記事になるでしょう(笑)。

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